合唱団Epice第19回定期演奏会

合唱団Epiceの定期演奏会が無事終了いたしました

公募合唱団員として集まった沢山の方々と

共に歌うことができた今回の演奏会

感謝の気持ちでいっぱいです



震災が起こったその7年目のその日に

亡くなられた方やいま生きている人たちに

想いを寄せて歌うことができました



歌うことは、二度祈ること



感謝をこめて、心の底から

今歌える仲間たちと共に

歌うことができました



これから、新しい歌にまた出会うことでしょう

その先に、これまでとは違った世界も見えるし

これまでとは違ったおもいも生まれる



歌い継いでゆけるうたを、つくってゆきます

そして、うたってゆきたいと思います

益々、頑張ってまいります

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宮城県合唱アンサンブルコンテスト

2月4日に楽楽楽ホールにて行われました

宮城県合唱アンサンブルコンテストに出場いたしました

coro Lunetta にて 銀賞を

合唱団Epice にて 金賞を受賞しました

ホールをならしても、音楽が届かなければ

会場には響かない

 

合唱団としてやりきれないことが、たくさんありました

けれど、楽しく歌うことができました

それは、まだまだ先につなげられるということ

楽しみが増えます!

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Singn' Pray KOBE and PRAY FROM KOBE
SPKとPFK
ふたつの歌を通じた祈りのイベントに参加してまいりました

SPKにはcoro Lunettaとしてコンペティションに参加し
見事銀賞を獲得しました
閉会式での会場の盛り上がりと
参加者すべてに授与されたDiplomaに惜しみない賛美
ここちよく 明るく 朗らかなひとときでした

St. Augustine の言葉より
"Those who sing, pray twice!"
喜びとすべての歓喜と 皆様のこれからの豊かな日々に 祈りを


PFKは6回目の参加、神戸の街にも少し慣れたきがします
今回は宮城県合唱連盟合唱団として
「蔵王」から苔の花と早春を演奏いたしました
客席には六甲山にも似た蔵王が 描けたでしょうか
情景描写のあまりに美しい曲を
今井先生のすばらしいご指導のもと歌い上げることが出来ました

一般合同にも参加しました
わせねでやを歌っているときに
2階の客席で神戸のおねえさんが手を振ってくれていて
思わず涙がこぼれてしまいました
いつも私のことを心においてくださる
いつも迎えてくださる神戸の皆様の暖かさを直に感じました

会場合同の演奏は、かつてないほどの熱がかんじられました
石若先生のきぼうの歌も、しあわせはこべるように も
神戸と宮城が一緒になって
ともに苦難を克服する力を得ることの尊さ
苦難を次の世代に歌い伝えることの意義
癒えることのない傷を持ち続けながら、明日に向かう気力
を噛みしめました
いつも夙川エンジェルのみなさんが手を振ってくれる景色が
自分の眼がしらを熱くさせます

ふるさと はSPKの参加団体も交えたほんとうに全体合唱で
指揮をされたSjöberg先生の美しく愛の溢れる指揮に
言語も人種も違う人々が 同じ言葉をうたう 感動
それも 日本語で
この上ない幸せの渦の中に、身を置くことが出来ました
こんな幸せ 初めてです


私が宮城から参加し続けることに
意義を見出して下さる神戸の皆様と
すこしずつ増えてゆく宮城の仲間たちと
新しく芽吹いた合唱の集いの新風と
いろいろな歓喜が渦巻きました

ここでできる ちいさなちいさな私のおこないが
明日へ つながることを
祈ります
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coro Lunetta 神戸にあらわる

1月27日に開催されるSingn' Pray KOBE に coro Lunettaとして出場致します。

2017年に産声を上げたばかりの合唱団です。

どんな演奏ができるかな


夜空に高く輝く月のように、美しく輝く音楽を

会場の皆様とともに光あふれるステージを創り上げてゆきたいと思います


第二の故郷、神戸にまた伺います。

今年も皆様に、お会いできますね!


Pray From Kobeにももちろん参加いたします。

二つの土地で起こった大きな災害が

幸いにも私たちを繋げてくれました

なくなられた御霊に

いまをいきる私たちに

心安らかな安息が訪れますように

祈ります


沢山の音楽と共に、素晴らしいひとときをつくりに

頑張ってまいります

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The Premiere Vol.4 歌の誕生日〜新進作曲家による新作コンサート〜
1月8日に開催されました、歌の誕生日に出演いたしました。
chor BAUM (公募団員)
仙台杜の女声合唱団(女声合同)
それぞれ
混声合唱のための「鈴をつけた天使」(作曲:安井恵一)
女声合唱とピアノのための組曲「熟れる一日」(作曲:西下航平)
を初演いたしました。
また、なかにしあかね先生編曲のイギリス民謡曲集から、今回のコンサートの為に書き下ろされた曲のうち
Home, sweet Home (埴生の宿)
Lavender’s Blue
を初演いたしました。
さらに、 アンコールとして
Radetzky-Marsch(アカペラ編曲版:出演者全員による演奏)
をあかね先生の指揮で初演いたしました!
大興奮のひととき!
作曲者の安井先生、西下先生、大場先生、田中先生、なかにし先生、指揮者の今井先生、千葉先生、早川先生、録音をしてくださったジョヴァンニレコードの皆様、出演者の皆様、客席にお越しの皆様、ご支援くださった皆様、想ってくださった皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

20代が中心メンバーの混声合唱 chor BAUMと
30代の自分が若手の女声合唱(合唱団「六月の歌声」、女声合唱団「和ぐ」、仙台杜の女声合唱団、ラ エトワールの4団体合同)
まったく色彩のことなる合唱団での演奏を、ステージ裏をぐるりと回りながら連続でオンステするという暴挙、まさに暴挙(新作の合唱曲に対する冒涜とはいわせない)
若干頭がこんらんしていたかもしれませんが、後になってから気が付いたのでたぶん大丈夫でしょう。

どちらの曲も、ほぼ半年の期間をかけて練習を行いました。
それぞれに練習の課程には困難が伴い、直前までしのぎの削り合いだったと思います。
BAUMのソリパートは12月末、女声合同のソロパートは前日に決まるほど、現場はこんらんしていました。

一曲いっきょくが表現したい音とハーモニーを
いかに演奏者が具現化するのか
それをまとめる指揮者と
それを聴く聴衆があって
作曲者の創った音楽が
いのちを得て世に生まれる

あまりに濃厚な一日でした。

命あるすべての音楽に境目はなく
すべての音楽は素晴らしいものだという想いはあれど
それを本当に素晴らしくお届けすることは
それにいのちをかけてつくられる

今回の演奏は、楽譜とあわせて音源がCDとして世に販売されます。
戦慄がはしります
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