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第69回宮城県合唱祭
5月28日に開催された宮城県合唱祭が無事終了いたしました
やりきれないことや足りないこともたくさんありましたが
たくさんの方々に支えられ、会が終了しましたこと、深く御礼申し上げます
兵庫県からはるばる宮城までたくさんの皆様にお越しいただきました
いつもお世話になっている方、今回初めてお会いする方、阪神淡路大震災を経験していない若い世代の方々
それぞれがそれぞれの想いをもって、東北まで来てくださいました

自分一人だけではなかなかいけなかった陸前高田や南三陸をバスで回り
被災地の現状と、地震が起こり津波にさらわれたあの日をおもいながら
祈り、食べて、笑って、涙しました

合同合唱では皆様と一緒に、みやぎで生み出したうたと、兵庫で生まれたうたを歌うと
自分だけの気持ちの高ぶりとはわかっていても
やはりこらえきれないものが湧き上がります
合唱祭翌日のツアーにも途中から何とか参加
名残惜しい別れと次回の再会を約束しました

今回は裏方が中心であったため、兵庫や宮城のみんなと歌やお酒をご一緒する時間が短くなってしまいました
お別れのごあいさつもままならず、たくさんの方々に失礼をしてしまったことをお詫び申し上げます
けれど、心はいつも共に!!
兵庫県の皆様には、これまでにも沢山の感動と、喜びと、痛みを慰め合う優しさをいただきました
今回の合唱祭がそのお返しになれたら、と思います

写真もアップしましたのでよろしければどうぞ
| じょすかんでぷれ | うた | comments(0)
仙台杜の女声合唱団 6th コンサート 〜なかにしあかね作品展〜
仙台杜の女声合唱団の6th コンサートが無事終演いたしました
やりきれないおもいが多かったこれまでの杜女から、思い切りステップアップできた気がします!
なかにしあかね先生の委嘱曲「時を友として」も無事披露することができました
時をテーマに、花々の生き死にを人のそれに重ねた星野富弘さんの詩と
なかにしあかね先生が紡ぎ出した美しく、強く、面白くて豊か(で歌い上げるために苦労が絶えない)なメロディ
そこに杜女という楽器が加わって、必死にもがきながらも、産み落とすことができました

辻裕久先生の独唱ステージは、繊細で感動的でした
たくさんの人がそれぞれに想い描く歌の姿に涙して、会場も色づいていました

これまでご指導くださった指揮者の早川先生、ピアニストの野田先生
合唱団を支えてくださったたくさんの皆様に感謝をこめて

これからも時を友として、歌い続けたいと思います
| じょすかんでぷれ | うた | comments(0)
合唱団Epice 第18回定期演奏会
合唱団Epiceの演奏会が無事終了いたしました
沢山の方々に支えられ、合唱団としてなんとか形を示すことができた会でした
二台のピアノ(ブラヴォー&ブラバー)、ギター、語り、女子高校生という
メガ盛りの演奏会が納期ぴったり2時間に収まり、何よりの達成感
演奏はというと、驚くほどの曲のボリュームと威力に圧倒されるのみの日々でした
消化不良のところもまま…ままま
良い演奏だったという自覚は全くないのです
楽譜にある音が、声のサウンドでもって鳴るのに…
それがちゃんと再現できないなんて、もったいない!
けれどたくさんのお客様が、楽しそうに笑顔で帰られる姿を見て
よい演奏会だったのだと、ほっとしております。

いらぬ気遣いがたくさんの方の心配を生んでしまったり
演奏以外の作業で練習に集中しなかったり
声ってなんだ、発声ってどういうことだ、と練習中に自問自答して声がでなかったりと
いろいろありましたが、すべて過去のことになりました
明日があるさ

自分の無力さを痛感することが多くなりました
自分の背中を見て歌い続けています!と励ましてくださる方々の声にこたえられる実力ってどこにあるんだろうと
けどまぁ、どうやるかわからないけど頑張ろう、続けよう
と、皆様に背中を押してもらいながら続けています

仙台を一度離れ、3年間毎月愛知でから飛行機やら高速バスで通ったときから
もうずいぶん経ちます
あの時の勢いそのままに生きていますが
あの時味わった苦労やほんの少しの悲しさは、できれば他人に味わってほしくないなと
いまでも思っています
けどみんな、がんばってEpiceに帰ってきてくれるから、自分ももっと頑張らなくちゃなぁ

合唱は自分一人ではできない分野なので、いつも周りの人との縁を深く感じます
歌う人、指揮を振る人、ピアノを弾く人、楽器を奏でる人、それを聞く人
全てがそろっての演奏会です
感謝の心を持ち続けて、自分の音楽を磨くように
いろんなひとと励まし合いながらまだまだ頑張ります
| じょすかんでぷれ | うた | comments(0)